しらないことたくさんしりたい

<< April 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 「儚い」のセルフライナーノーツ | main | 0213 >>

0212

0


    久々の更新

    ブログも書く頻度が減ったなあ


    最近は穏やかな日々を過ごしています。

    相変わらずいきなり変な体調の崩し方するけどたぶん大丈夫。


    スーツ着て出先、はやく着きすぎて滅多に来ない大都会の中、途方にくれてる。


    まだわたしの歌を聴きたいと思ってくれる人はいるのかな。

    今も欲しがってくれるかい、僕を

    って曲思い出す。


    生き急ぐことがあんまなくなったし、後先のことちゃんと考えるようになったし、ひとりで過ごす時間と誰かと過ごす時間のバランスも少しずつ取れるようになってきてるって自分では思ってる


    けどちょっと寂しいなとも思う


    「誰も知らない」という映画を観ました。理不尽なこと、不条理な環境を、悲しめないことがいちばん悲しいなと思いました。

    惨めな自分、かなしい自分、傷ついた自分、認めて、一緒に悲しんであげなきゃ前に進めないのは当たり前なのに、社会は傷ついた人に、痛みを抱えた人に厳しい



    最近読んだ島本理生の「イノセント」で、壮絶な体験をしてる主人公に、同僚が「かわいそうだね」って言うシーンがあって、主人公はめちゃめちゃ怒るんだけど、「かわいそうなことかわいそうって言ってあげなきゃどんどん麻痺してって悲しめなくなっていくから」みたいなことを返していて、その通りなのかもと思った


    誰も自分がかわいそうなんて思いたくないけどね。自分の痛みに鈍感になればなるほど強くみられる


    でもそれが、かなしいなあ


    みたいなことを延々考えていた

    今日も1日がんばる

    痛いのこわいの当たり前


    大丈夫じゃないことでも、大丈夫って言っていたい

    そんな歌になればいい


    - | permalink | comments(0) | - | -

    スポンサーサイト

    0
      - | permalink | - | - | -

      この記事に対するコメント

      コメントする