しらないことたくさんしりたい

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HIDE and SEEKのセルフライナーノーツ

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    今更すぎるというツッコミは自分でしてるんで大丈夫です。



    発売してから1年間以上経ってからですが、



    「言いたい」のセルフライナーノーツ書こうと思ったら



    そういや「HIDE and SEEK」の書いてないやん!と思って。



    「言いたい」の前にこっち先書こうと思います。



    まぁ7曲目まで書いてさっき全部消えたんだけどね。。。



    めげずに無心になって投稿します。



     



    復活ライブについてのブログとか今後の活動については



    またおいおいでおねがいします。



     



    リリース当時の気持ちはもうないけど



    書いた時の気持ちとか、歌詞の解説とかはできるから



    今まで聞いてくださってる方もこれを読んで



    もう一度じっくり聞いてみてください。



    1年以上前の音源振り返るセルフライナーノーツとか



    あんまりないと思います。苦笑



     



     



     



    2017.7.20 Release



    2nd mini album



    「HIDE and SEEK」



     





     



    1. Tokyoより、君へ



    2. ブルーブルー・スーサイズ



    3. Brother



    4. Aster



    5. 嘘つきとテールライト



    6. Sparrow song



    7. 20



     



     



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    1. Tokyoより、君へ



     



    タイトルどおり、上京してから思ったこと感じたことを全部書きました。



    君へ、って言うのは、聞いてくれてる人たちのことで、



    東京でも頑張るぞ!っていう宣言みたいな感じ。



     



    曲自体はゴリゴリのバンドサウンドです。



    アンプはこのときなんか珍しいの使ったんだけどなあ。。



    なんだっけ。。名前忘れてしまった。



    いっつもマッチレスとかディバイデッドバイ13とか使ってたんだけど



    あ!思い出した!スプラウンです。ずっとスプラトゥーンって呼んでた。



     



    個人的には2番の歌詞がすきです。



    陥りがち。実際ちょっと陥ってたかも。



    東京ってほんと時間の流れ速い。ぼーっとしてたらあっという間。



    だからちゃんと前見て、大事なもの見落とさないようにしなきゃ。自分の道を踏み外さないように。



    いろんな人がいて、いろんなチャンスがあって、東京はキラキラした街。



    最初は圧倒されてたけど最近は知り合いも増えてようやく住みやすくなりまして。



    だからこそ久々この曲聞いたら気合入ったなぁ。








    2. ブルーブルー・スーサイズ



     



    とある映画を観て書いた曲。



    思春期のどろどろさとか儚さとか純粋ゆえの悪な感じとか



    全部グサグサ来て、すぐ曲にしました。



    未だに観ても、うっ、ってなるもん。すきな映画。



     



    歌詞はほんとに映画のことしか書いてません。



    ロックミュージックは暖炉にくべて燃やされちゃった、とか



    そういうシーンが実際にあります。



    わかる人いるかなぁ。こないだのツイキャスでもちらっと言ったけど。



    わかったら教えてください。



     



    書いてからすぐ打ち込んでサウンドクラウドにあげました。



    今もあります。アレンジとかは基本あれに準じてます。



    イントロのギターフレーズとかはまんま使いたかったし。



    アコギが入って爽やかになりました。



    歌詞暗いけど曲明るいってまさになんか、思春期っぽい。



     



    10代のときにこの曲書けてよかったなぁ。



     



     



     



     



     



    3. Brother



     



    PVにもなりましたリード曲。



    初の英詞!洋楽っ子なのにこれまで英語の曲なかったから挑戦の1曲でもありました。



     



    わたしに弟はいないんだけど、



    弟がもしいたらこんな感じなのかなぁっていう妄想が曲になりました。



    できたのが確かレコーディングの1週間前とかで急ピッチでアレンジした、記憶がある。



    適当に歌ってたらできて、これいいじゃん!ってなってアルバムに入れたくなっちゃったんだよなぁ。(笑)



     



    生のオルガン入ってます。若干のカントリー感がいい。



     



    弟っていう曲だけど、未来の子供たちに向けた曲でもあります。



    子供めっちゃすきなんですけど、ほんとに宝物だなって思う。



    笑ってるところ見るだけであったかい気持ちになれる。



    君たちは未来の希望だよ、って。だから諦めないで自分を信じて生きていってほしいな



    という願いを込めてます。裏テーマ。



     



     



     



     



     



    4. Aster



     



    どこかのラブソングってわかるかな。有名なあの曲です。



    できた当初はescha超えた!って思った曲。すごく気に入ってる。



    はじめての恋ってこんな感じだよなぁって。これもあの頃しか書けない曲だった。



    まだわたしは芽を出したばかり、わたしはまだ恋を知ったばかり、って



    なんか照れるけどその通りだったなって思います。



     



    ベースとドラムが超シンプルな分、ストリングスとピアノが派手だからバランス取れてる。



    バイオリンのフレーズとかちょっと泣いちゃう。



     



    完全に個人的な体験というか、日記みたいな曲だなぁ。



    生々しすぎる。。。



    ちなみにAsterっていう単語にもちゃんと意味あります。



    歌詞と照らし合わせるとなんか肝心なところで素直になれないわたしっぽいなって思います。。。



     



     



     



     



     



    5. 嘘つきとテールライト



     



    17のとき、その時期毎日辛すぎて



    涙止まらなくて家を飛び出しずーーーーっと歩いてた。家の前の道路。



    でも誰も助けてくれないし、ヒーローは迎えに来てくれないし



    たまに車が通り過ぎるくらい。



    そのうちアホらしくなってきて。わたしは何やってんだ、と。



    結局どうしたいのって自分の心に聞いたら



    わたしまだ諦めたくないんだって、生きていたいんだよなって



    そう思って、家に帰りました。自分に嘘はつけない。嘘つきはいなくなった。



    という完全に事実から生まれた曲です。



     



    未だにすきだしよく聞く。



    諦めたくないんだろ、って声にいつも支えられてる。



     



    アレンジが変態です。



    1サビとかだいすき。バスドラがスネア代わりなのです。



    ボーカルは1、2回くらいで撮り終わった。勢いが全部閉じ込められてる。



     



     



     



     



     



    6. Sparrow song



     



    大阪いるときから曲自体はありました。



    作ってアレンジして打ち込んで、置いてた気がする。



    アルバム作るってなって引っ張り出してきました。



     



    綺麗な色で飛べない鳥を笑うな、って歌詞がすごくすきだしいちばん言いたかった。



    うまく世の中を渡っていけない不器用なわたしとか、同じような人たちのこと



    スズメみたいに綺麗とは言えない色の鳥でも一生懸命生きてるんだよって



    馬鹿にすんなよ!って言いたくて。



    孔雀にはなれなくてもスズメでもちゃんとまっすぐ生きていきたいです。



    これは1年前も今も変わらない。



     



    うん。今きいても普通にかっこいい〜



     



     



     



     



     



    7. 20



     



    このアルバムを作るとき、これが10代最後の音源になるってわかってたので



    20になる前に、今までのことを振り返った曲を入れたいと思って書きました。



     



    今まで関わってきてくれたすべての人へ



    こんなでも愛してくれるすべての人に向けての歌です。



     



    ネバーランドガール→さよなら少年の次、大人になることちゃんと受け入れたから



    ちょっと怖いけど、みんなが愛してくれたわたしで、頑張るねって



    そういう決意を込めました。



     



    素直と見せかけて全然素直じゃないわたしですけど



    ありがとうって歌詞に入ったのこれがはじめてじゃないかなぁ



    曲でしか素直になれない女ってどうなんだ。。



     



    今聞いてもやっぱり良いです。



    わたしははたちになるのです。



     



    もうすぐ21になりますが



    この気持ち忘れないようにしたいなぁ。



     



     



     



     



     



     



     



    以上セルフライナーノーツでした!



    書いてるときずっとHIDE and SEEK聞いてたんだけど良いアルバムだと思います。



    ずっとhe(a)reがすきで思い出の1枚だったんだけど、これも良い。



     



    いろいろ思い出すなぁ。



    たくさん聞いてください。



    よくわからないけど、Apple Music?とかそういうのにも入ってるらしいですし。



    わたしの、生きてきたすべてが詰まってる!



     


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